ディメンシア・フロント株式会社

横浜市、川崎市などの認知症予防・改善のための「つながる検査」


〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-4
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ごあいさつ

ごあいさつ

 認知症患者700万人時代(2025年予測 厚生労働省)を間近にして、早期発見早期治療の前に、その予防に取り組むことは、医療に関わる事業者の社会的な責務です。何より認知症の社会的費用負担は約14.5兆円(2014年 厚生労働省研究班推測値)という莫大なものとなっており、このことを含めて、すでに日本の社会福祉財源は限界を超えているからです。

 一方、認知症とその要因である生活習慣病などの高齢期の病気は、仕方がないと思われがちですが、個人の管理責任も大きいのです。しかし、分かりやすい方法がなく、結局、予防を始めるにも始められない状態でした。

 当社は、レビー小体型認知症を発見した小阪憲司医師をはじめとして認知症の臨床治療の最前線にいる専門医等のアドバイスを受けながら、認知症予防・改善につながる検査、誰もが気軽に取り組める予防・改善方法の普及を目的に設立しました。

 認知症予防・改善に大切なことは、暮らしのリズムを取り戻すことです。たとえば(1)ねむりの改善(2)歯や口腔のケア(3)薬剤の最適化や代替え(4)整腸などです。

 これらのために医師・歯科医師・薬剤師等が参加する医療プログラムを提案し、認知症予防・改善のプラットフォームをめざして努めてまいります。

代表取締役 碓田 茂
代表取締役
碓田 茂

 

略歴

1976年 同志社大学商学部卒業
1988年 株式会社サミュエル設立 代表取締役
2000年 有料老人ホーム ヒルデモア設立
2002年 医療法人社団ヒルデモア(現「フォルクモア」)設立し、現在に至る

 

医療法人社団フォルクモアとは

医療法人社団フォルクモアは、横浜市青葉区、同都筑区、川崎市宮前区に、外来診療と在宅医療を行っている「クリニック医庵(いあん)」を運営している。そのうえで、同クリニックの常勤医でレビー小体型認知症の発見者である小阪憲司医師とともに、認知症予防の啓発に取り組んでいる。アルツハイマー型認知症の権威である朝田隆医師とも連携し、認知症予防に「つながる検査」の普及をライフワークとしている。